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成長期の膝下の痛みの原因って? // 綾瀬市の接骨院ならまなて接骨院へ

スポーツを盛んにしている成長期の子供が

膝のお皿の下あたりに痛みを感じるケースがあります。


これはオスグッド病の場合が多いです。


なぜこのような症状が起きるのかというと

スポーツなどで走ったりジャンプを頻繁にする動作で

太ももの筋肉が過剰に使われ疲労が蓄積されていきます


そうすると疲労から太ももの筋肉が硬くなり柔軟性が奪われます


柔軟性のない筋肉は収縮するので膝の骨を引っ張り、
  
成長期の子供はまだこの部分の軟骨が多く弱い状態で

その部分が炎症や骨の剥離を起こすことで

膝の痛みを誘発します。


サッカー、バスケットボール、陸上、バレーボール等の競技で

発症する可能性が高いです


お子さんが上記のスポーツをやられていて膝下に

痛みや違和感を感じているようでしたら

早目の受診をお勧めします


もちろんまなて接骨院でも診察できますので、

気になる方はお気軽にご来院ください


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家族がインフルエンザに感染したら... // 綾瀬市の接骨院ならまなて接骨院へ

家族がインフルエンザに感染した時、
 

間違った看病をしてしまうと自分にも感染してしまう
 

可能性があります

 

みなさん、正しい対処法をしていますか?

 

まずはインフルエンザの予防接種です。

 

家族が感染してから慌てて予防接種をしても遅すぎです。

 

ワクチンは接種してから効果がでるまで
 

2週間以上かかるといわれています。

 

ワクチン接種はインフルエンザが流行る前にうちましょう

 

では、患者様がお風呂に入るのはよいのでしょうか?

 

身体を清潔に保つ事は家族への感染予防にも繋がりますので
 

効果的です

 

ただし長時間の入浴や湯冷めには注意してください。

 

どんどん汗をかいて熱を下げるのはどうでしょう?

 

本人が寒くてふとんをかけるのはとても大事ですが、

暑いのにふとんをかけて無理矢理汗をかかせることは
 

あまり良い事ではありません。

 

そもそも身体はウイルスと戦うために熱が出ているので
 

その間は汗をかいてもあまり熱は下がりません。

 

ふとんをかけすぎて無理に汗をかこうとすると
 

体温が上がりすぎて、脳に障害がでたり
 

身体に過度の負担がかかってしまいます。

 

また脱水も回復を遅らせるのでこまめな水分補給も忘れずに

 

患者の服を一緒に洗濯するのはどうでしょう?

 

洗濯することでウイルス自体の感染力は弱まりますので
 

問題ありません。

 

ただ患者の服にはウイルスが付着しているので
 

触った後は手洗いが必要です。

 

正しい知識できちんと予防しましょう

 

また高齢者や妊婦は重症化の危険性が高いので
 

なるべく感染者には近づかないようにしましょう
 

 

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インフルエンザの感染経路Part2 // 綾瀬市の接骨院ならまなて接骨院へ

前回はインフルエンザの感染方法で飛沫感染を取り上げました。

 

今日はもう1つの代表的な感染経路についてです

 

もう1つの代表的な感染方法は接触感染というもので
 

手を介して感染するケースです。

 

ウイルスの感染力維持時間は、
 

紙や布の上では8~12時間です。

 

金属やプラスチックの上なら24~48時間と
 

丸2日間生き続けるといいます。

 

ドアノブや電気のスイッチなどは
 

毎日何度も触れる場所なので要注意です。

 

ウイルスに触れた手で無意識に顔をかいたりすることで
 

口や鼻についたウイルスが体内に入ってしまいます。

 

接触感染の対策はこまめに手を洗うことが重要になります。

 

ただ念入りに洗っているつもりでもウイルスが残る事もあります。

 

指先や指の股、親指の回りなどは念入りに洗いましょう

 

また、ドアノブや電気のスイッチ、手すり等は
 

濡れたタオルやアルコール消毒で拭き取る事も効果的です

 

正しい知識できちんと予防しましょう


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インフルエンザの感染経路 // 綾瀬市の接骨院ならまなて接骨院へ

寒さも一層増してきた今日この頃、
 

この時期特に気を付けたいのがインフルエンザの感染ですよね。

 

インフルエンザの3大症状は
 

・高熱(38℃以上)
 

・寒気
 

・咽頭痛、関節痛、筋肉痛

 

風邪の症状と似ていますが、特に38℃以上の高熱が急にでた場合は
 

インフルエンザが疑われます。

 

ではインフルエンザはどのように感染するのかというと、
 

1つには飛沫感染があげられます

 

これは感染者の咳やくしゃみから飛び出したしぶきを
 

直接吸って感染してしまうケースです。


咳の飛沫は約1~2m飛び、
 

1回約10万個のウイルスが放出されます。

 

くしゃみの飛沫は1m程で咳よりも距離はありませんが
 

1回約200万個のウイルスが放出されています。

 

ウイルスは呼吸によって口や鼻から体内に侵入し
 

気道に入ってきたウイルスに対して体は追い出そうとしますが
 

免疫力が低下しているとウイルスの増殖を防ぐことができません。

 

1個のウイルスが8時間後には100個に、
 

24時間後には100万個以上に増殖。

 

感染後1~2日で高熱やのどの痛みといった症状が現れます。

 

飛沫感染の予防はというと、
 

まず大事なのが咳の出ている方がマスクをして
 

飛沫を外に出さないことです

 

またマスクを正しく装着していないと効果も半減です。

 

マスクを装着する際には鼻の上の隙間をなくし、
 

あごまでしっかりカバーすることが大切です

 

正しくマスクをつけて飛沫感染を予防しましょう
 

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丈夫な骨を保ち続けるには?パート2 // 綾瀬市の接骨院ならまなて接骨院へ

前回は運動することが骨を強くする事を説明しました。
 
 

では今回はカルシウムとビタミンの関係についてです
 
 

カルシウムはビタミンDの働きで小腸に吸収されやすくなります。
 
 

ビタミンDは魚やキノコに多く食事でもとれますが、
 

体内でも皮膚が紫外線に当たるとビタミンDが作られます

 

普段は特に女性からは犬猿されている紫外線ですが、

骨の弱る高齢者や成長期の子供は

多少は日光に当たったほうが良いといえるでしょう

 

さらにビタミンDがこうした働きをするためには肝臓を経て
 

腎臓で活性型に変化する必要があります。
 
 

つまりカルシウムを食べたとしても同時にビタミンD、

そして健康な胃と肝臓と腎臓がないとあまり吸収できないのです

 

高齢者の骨が弱いのは歳をとって胃や腎機能が衰えることも一因です。
 
 

また、すでに寝たきり中心の生活を送っていたとしても

ベッド上でなるべく体を動かしカルシウムやビタミンを多めに摂る、

窓際で日に当たるなど試みて骨折しない体作りをしていきましょう

 


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