神奈川県綾瀬市の交通事故治療ならまなて接骨院(整骨院・整体)まで
綾瀬市のむち打ち(ムチウチ)治療>まなてニュース/お知らせ blog ブログ

まなてニュース/お知らせ blog ブログ

高齢者の間で広がる新型栄養失調とはPart2 // 綾瀬市の接骨院ならまなて接骨院へ

では、前回の続きです。

 

新型栄養失調になっている可能性のある
 

自覚できる症状としては、
 

①趣味や習い事に行きたくなくなる
 

②転びやすくなる
 

③歩く速度が遅くなり、家族や友人について行けない


 
このような症状があったら気をつけた方がよいでしょう。

 

またコレステロール値を気にして粗食や野菜だけの
 

食生活を続ける高齢者も注意が必要です。

 

そしてたんぱく質「アルブミン」が減ることでどういったことが
 

起こるかというと、
 

・赤血球を作る材料が不足し→貧血に
 

・血管を作る材料が不足し→脳出血に
 

・免疫細胞を作る材料が不足し→肺炎や結核に
 

・筋肉を作る材料が不足し→転倒し骨折に
 

繋がるおそれがあります。

 

老化に伴って体のたんぱく質は自然に抜けます。

 

アルブミンの値を高めるために肉や卵、牛乳、油を
 

適度に摂取することも大事ですよ

 


~~~◆交通事故後の後遺症や肩こり・腰痛でお悩みの方◆~~~

     まなて接骨院までお気軽にお問合せ、ご来院ください!
 
     骨盤矯正やテーピング等もお任せください!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


投稿者 まなて接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
高齢者の間で広がる新型栄養失調とは // 綾瀬市の接骨院ならまなて接骨院へ

栄養に気を遣っている方は3食きちんと食べていることかと思います。

 

しかし高齢者の方は特に3食きちんと食べていても、
 

栄養不足の状態になっていることもあるそうです。

 

70歳以上の元気な高齢者の5人に1人は、
 

「新型栄養失調」に陥っている可能性があるとのことです。

 

その栄養状態の指標となるのが血液中のたんぱく質の6割を占める
 

アルブミンの量です

 

これは一般的な血液検査の項目に入っていて、
 

1デシリットル当たり3,8グラム以上あれば正常の範囲と
 

されています。

 

しかし高齢者は3.9から4.2グラムでもたんぱく質不足から
 

栄養失調に陥る恐れがあります。

 

体形がふくよかでも栄養状態が良いとは限らなくて、
 

特に高齢女性にその傾向があります。

 

次回は新型栄養失調になっている可能性のある
 

自覚症状などについてお話します
 


~~~◆交通事故後の後遺症や肩こり・腰痛でお悩みの方◆~~~

     まなて接骨院までお気軽にお問合せ、ご来院ください!
 
     骨盤矯正やテーピング等もお任せください!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

投稿者 まなて接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
靴見て歩き方チェックPart2 // 綾瀬市の接骨院ならまなて接骨院へ

今日は靴底の減り方と歩き方の癖について、
 

もう少し詳しくお話していきましょう

 

理想的な歩き方をしている人の靴底は
 

かかとの外側が少し減っている状態です。

 

過回内の傾向がある人は、
 

靴底の内側が大きく減っていたり、
 

外側後方と内側前方が減っています。

 

また重心が外側にかかっている人は、
 

靴底の外側が大きく減っています。

 

足先で蹴り出すように歩いている人は
 

指周辺が減っています。

 

一番良い歩き方は、かかとから着いて
 

親指と人差し指あたりからぬけていくように
 

歩く歩き方です

 

癖のある歩き方をかけ続けていると年齢を問わず
 

足腰や背中の痛みの原因となります。

 

変形性膝関節症や腰部脊柱管狭窄症などを引き起こす
 

恐れがあります。

 

将来、寝たきりにならないためにも、正しい歩き方を
 

身に付けておく必要がありますね。

 

歩き方の基本は、足と膝の関節を同じ方向に
 

曲げることです


意識して歩いてみてはいかがでしょうか?

 

~~~◆交通事故後の後遺症や肩こり・腰痛でお悩みの方◆~~~

     まなて接骨院までお気軽にお問合せ、ご来院ください!
 
     骨盤矯正やテーピング等もお任せください!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



投稿者 まなて接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
靴見て歩き方チェック // 綾瀬市の接骨院ならまなて接骨院へ

靴のすり減り方に偏りがあると
 

足腰に負担がかかっている可能性があります。

 

例えば靴底をみて右側のかかとの内側がすり減っていて、
 

右の靴が内側に大きく傾いていると
 

”過回内症候群”の恐れがあります。

 

過回内とは足を踏み出した時に膝は内側、
 

つま先は外側を向き足を大きくあおりながら
 

歩いている状態です。

 

これは多くの人に見られる歩行の癖だそうです。

 

正しい体重移動ができていなく、足や膝をひねったり
 

ねじったりして土踏まずをつぶすように歩いているので
 

その結果、偏平足になりハイヒールなどの幅の狭い靴を
 

履くと外反母趾になってしまいます。

 

今日はこの辺りで失礼します



~~~◆交通事故後の後遺症や肩こり・腰痛でお悩みの方◆~~~

     まなて接骨院までお気軽にお問合せ、ご来院ください!
 
     骨盤矯正やテーピング等もお任せください!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

投稿者 まなて接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
アゴのズレが健康を脅かす!?Part2 // 綾瀬市の接骨院ならまなて接骨院へ

今回は歯の食いしばりについてです。

 

就寝時の食いしばりでもアゴにかなりの
 

負担がかかります

 

普段の食事を摂る時のアゴにかかる負担は10~20kgです。

 

それが食いしばることで30kg以上の負担があごにかかっています。

 

その食いしばりが偏っているとアゴがズレていってしまう
 

危険があります

 

強い噛みしめや歯ぎしりを繰り返すとアゴを動かす咬筋や側頭筋などの

筋肉が炎症し、顎関節症になる恐れがあります

 

またアゴの関節同士のクッションの役割をする関節円板のズレが、
 
神経や血管が上下のアゴの骨に挟まれ激しい痛みを引き起こします。

 

どんどんアゴがズレてしまうと片頭痛や肩こりを
 

引き起こす人もでてきます。

 

ひどくなると運動もできない、食べられなくなる、悩む、病んでくるなど
 

負の連鎖でどんどん悪い方向にいってしまいます。

 

微笑んだり笑った顔の時は、歯は上下当たっていません。

 

ニッコリ笑顔はアゴへの負担軽減にもなります。

 

疲れが溜まってくると顔の表情も固くなりがちです。

 

まなて接骨院ではこの夏、ボディケアの新メニューを


新たに始め、オススメのコースがあります


まなて流ヘッドスパコースは頭部・首周りの他に、


アゴ周りの筋肉もほぐしていきます


アゴの筋肉が緩み頭もスッキリ、視界も広がりますので


頭痛や目の疲れでお困りの方へもオススメです。


ぜひ一度お試しください!!


~~~◆交通事故後の後遺症や肩こり・腰痛でお悩みの方◆~~~

     まなて接骨院までお気軽にお問合せ、ご来院ください!
 
     骨盤矯正やテーピング等もお任せください!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

投稿者 まなて接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
アクセス

〒252-1132
神奈川県綾瀬市寺尾中1-1-40
PAT綾瀬1F

アクセス

tel

お問い合わせ

電話でのお問い合わせは

tel

フォームでのお問い合わせ